顔の骨格を知る

骨格以外の小顔矯正法

自分で出来る!顔の骨格矯正

ある日自分の顔を鏡で見ると、「アレ?歪んでる?」と思うことがあるかもしれません。
実は人間の骨格は生活習慣によって歪んでしまうことがあります。
自分の顔の骨格についてお悩みの方にとって有益な情報をご紹介します。

小顔にならない!顔が歪む原因とは

自分が小顔じゃないのは骨格のせいだと諦めている方が多いですが、実はそれ以外に理由があります。
顔が大きく見えてしまう原因は大きく分けて3つあります。それは「歪み」「脂肪」「むくみ」です。自分の顔の大きさを感じさせる原因がどれになっているのかを正しく把握しなければ、いくら矯正をしてもあまり効果は得られません。
判別方法ですが、顔の一箇所を指で5秒から10秒くらい強く押してみましょう。そして指を顔から離したときに、指の跡が残っているかで見極わめます。指の跡がくっきり残る場合は「むくみ」が原因です。すぐに戻る場合は「脂肪」が原因と考えて良いでしょう。
歪みの判別方法は、鏡を見た時に左右どちらかを隠して見てみます。そのときの顔のパーツが左右ずれていないかをチェックすると分かります。

ゆがみが原因で起こる場合の対処法とは?

顔の歪みとは、顔の骨格が左右対称になっていないことが原因です。骨格が歪んでしまうことによって、筋肉や脂肪の付き方のバランスが悪くなります。
対処法として、歪んでいるほうの頬骨に手を当てて膨らんでいない側の耳の上に手をあてます。そのままの状態で顔の中心に向かって15秒ほど力を入れます。次に正面を向いて首を回します。このとき左右でどちらかに回しにくい方が見つかります。回りにくかったほうのを重点的にストレッチし、20秒ほどキープします。
最後に、首を左右に数回倒して筋肉をほぐしましょう。これらのストレッチを毎日3回以上は繰り返していくことが大切です。
歪みの場合の矯正には長い時間がかかるものと心得てください。

むくみや脂肪が原因の対処法

「むくみ」が原因の場合の対処法は、「リンパの流れ」を良くすることに注意しましょう。まず両手の人差し指を左右の目じりの下に当てます。それから目の下を通って鼻の下までゆっくりとリンパを押し出すようにマッサージしていきます。鼻の下までいったら、まぶたを通って目じりまで戻り、耳の付け根まで動かして最後に首に流すように指を動かします。この動きを1つの流れとして、毎日数回行うことでリンパの流れが良くなります。
脂肪が顔に付いている事でお悩みの方は、全身のダイエットが最短です。しかし表情筋のトレーニングも有効です。目を開いて「あいうえお」とはっきり発音するだけです。
このように、骨格以外が原因で起こる顔の大きさに関する悩みは毎日のトレーニングで改善します。